中京フロン

企業概要

代表メッセージ

ごあいさつ

「フロンの地産地消」に取り組み、
循環型社会の構築に貢献していきます。

日本では今、フロンの90%以上を海外からの輸入に依存しています。
その一方で、回収したフロンの約80%が破壊分解処理されているといわれています。
2019年から新たな生産規制・輸入規制も始まった中、フロンを回収して破壊分解処理するだけでなく、
資源として再利用することの重要性が、益々高まると思われます。

私たち中京フロンは1995年より業界のパイオニアとしてフロンの回収に取り組み、
2006年からはフロンの再生処理も開始。現在は47都道府県で年間500トン超を受入・回収、
うち250トン以上を再生しており、その量は年々増加しています。

今後、フロンという貴重な資源の循環を国内でさらに拡充させていく上で最大のポイントは
「物流の壁をどう乗り越えるか」だと考えています。
コストダウンやフロン漏えいリスク回避なども含めたさまざまな課題の解決策として、
私たちが今、目指しているのは「フロンの地産地消」です。
フロン輸送を担う協力業者のネットワークを全国に拡大するとともに、
各地の家電リサイクル工場の近隣にフロン再生センターを設立する計画を進め、
循環型社会の構築に貢献しています。
また、メーカーや食品流通販売会社との提携により、廃棄する冷凍冷蔵装置からフロンを回収・再生し、
必要な事業所へ再販する取り組みも始まっています。

私たちは長期的視点を持ち、しっかりと根を張った木が年輪を刻んでいくような、
永続的成長企業を目指しています。
そのために「社員第一」を掲げ、すべての社員の物心両面の豊かさを追求し、
一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を創りあげることで、
既存事業の維持・向上と、新たな事業の柱の構築に努めています。
フロンに対するニーズや課題が多様化・高度化する中、コンプライアンスを遵守し、
お客様と社会の信頼に応えてまいります。今後もより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役太等 達宣

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